鼻毛の功罪


*季節柄、話すねたに事欠いたら必ずといっていいほど遡上にあがるのが
「花粉症」だ。マスクをしているのは日本人だけで洋物連中はまるで外科医と
いってマスクは敬遠気味らしい。予想としては近い将来ファッション性も兼ねたマスクが
市場に登場する気がする。その兆候として女子高生がマスクに落書きをして
楽しんでいる噂を聞いた。それ以外にも同僚の中国人がマスクを箱買いしたとか、
俺はスギ花粉じゃなくてヒノキだブタクサだとか、耳鼻科の受付のねーちゃん
に癒されたとか色々な物語があった。
私からひとつ花粉症に悩む方に効果的なアドバイスをすると
「鼻毛が長いほうが症状が緩和される」
これは間違いない。ココ最近鼻毛なんて出てようが、引っ込んでようがどっちでも
良かったが、気分転換に鼻毛をハードに刈り込んだら、翌日から激しく鼻が
やられた。間違いなく鼻毛は花粉をキャッチしている。
いうなればサード長島だ。守備も名手である。春爛漫鼻毛全開で街にでよう!
でこの度の浪費であるが・・・
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*ご購入:アルガード鼻すっきり洗浄液

*[A]購買してしまった価格:¥880 
*[B]買ってもいいかな価格:¥1000未満 
*[C]使ってみて感じる価格:¥1000 
*[B]/[A]お買い得指数:1.14未満 
*[C]/[A]価格バリュー指数:1.14
*[C]/[B]使用バリュー指数:1ちょっと
     ~指数は今後検討中~
*CostPerUse:10円/回

*購入検討指数:衝動★☆☆☆☆熟考
*耐用期間:花粉症シーズン限定
*オススメしたいユーザー層:花粉症とは無縁の人以外
*マズローレベル:2.安全・安定性欲求(safety-security needs)
 鼻の不確実な状況を回避しようとしたりする欲求ですから・・・。

*5W1H
花粉症で超悩むというわけでもないけど、やはり不快感は感じる。そんな中で
3月の休日の朝食時に相方と鼻を洗いたいという話をした。じゃ、買うとかという
ことで相方が休日出勤している間にドラッグストアでご購入。相方もご購入しており、
重ね買いの悲劇。しかも同銘柄のサイズ違い・・・。
今後、コンビネーションを高める上では、購入担当者の決定は重要だ。
しかしながら、使用している姿は間抜けだが、使用後の爽快感は極めて素敵だ。
シーズン中に1缶使いそうな勢いなので使いきり、残りは来年まで大切にストックして
おくことにする。

ちなみにめだまも洗っているが、そいつは夏までに使い切る予定だ。
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# by fujicky | 2005-04-07 23:55

再開しますか

おっぱいプリンから半年という月日が経っただろうか、今年は開花の遅い桜を尻目に
恐ろしい花粉症ブームだ。この現象は日本特有で、海外の花粉症患者はマスクを
つけるといった予防策はしないらしい。欧米の連中はマスク=外科医というイメージで
仰々しく映るらしい。
そんなこともあり海外メディアは日本人のマスク姿を春の到来を感じさせる一風物詩として
本国には打電しているようだ。
といっても、ちょっと騒ぎが起きるとガスマスクとか購入してこれで安心なんてなっている
どこかの国民性のほうがよっぽどお笑い種に見えるといっちゃ見えますが・・・。

さて、ココしばらくブログというものをほったらかしにしといたのはいくつか理由があります。
1.はじめて転職してしまったので余裕がなかった。
2・家を購入したので余裕がなかった。
3.自分のブログを作成するにあたり少しコンセプトを考えたいと思った。
という理由から休筆しておりました。

1.2.も落ち着き、3に関してはたしょうコンセプトめいたことが見つかったので
これから再開することにします。やっぱりコンセプトがしっかりしていないと長続きしないわ。

ちょっと書きつかれたので、詳しくはまた後日ということにしますが、
自分の浪費についていといろ書いていこうと思います。

なので、「浪費行動研究室」
同じ金額を与えられたならいかにバリュアブルに使うかにかけては結構自信が
あるつもりで、今まで生きてきた、ふじこ研究員、それが真実なのか読者の方には
判定してもらいながら読んでいただければ幸いです。

ちなみにこのブログ1週間に一度は更新というのがノルマでいきます。月の給料で
さすがに4点くらいは筆舌に値する買物ってしてるだろうし・・・。
加えて、近々ブログもニフティのブログかヤフーブログに代えようと思います。
&少し各内容は適当に書くのではなく、フォーマットを作ろうと思っております。

次回タイトルは「鼻毛の功罪」お楽しみに
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# by fujicky | 2005-04-01 19:00

おっぱいプリン

今日は画像が満載だ。b0015944_13201945.jpgb0015944_13205917.jpgb0015944_13212275.jpg











もう1ヶ月も前のことだが、友人が、お土産をもって我が家にやってきた。
お土産は「ほうとう」と写真にある「おっぱいプリン」だ。
ほうとうは友人と一緒に食べたのだが、後日おっぱいプリンを食べることとなった。
「私のおっぱい食べて」とあるので、遠慮なく頂くことにした。
味はたいしたことのないプリンで、むしろプッチンプリンを食ったほうが旨いのでは
と思うが、おっぱいプリンなんだからしょうがない。

おっぱいを食べる直前たにもかかわらず、容器にある乳首を残酷にも、
剥ぎ取ってみた。先に剥ぎ取ったら奈美悦子じゃんとおもったが、
乳首のないおっぱいはおっぱいプリンとしては若干落第だななどと考えつつ、
取った乳首、粘着力がまだまだあるので、携帯に貼り付けることにした。

よって、最近は乳首を触りながら、
電話をするという変態野郎に成り下がっている私です。

おっぱいプリン、観光地の観光地感のないお土産として売られているので
目にした際は買って、乳首をアクセサリーにしてみてください。
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# by fujicky | 2004-10-14 12:45 | エロス

鉄は熱いうちに叩け

私の名前は日本球界を騒がせている2人
堀江貴文と三木谷浩史の名前をブレンドした名前です。けど、浩文じゃないよ。
名前をじっくり見ていたら、ふと気が付いた。だからといって、
個人的に特にうれしくもないし、あ、本当だ。と見た人も一瞬おもう程度だろう。
唯一、気がつく想像力があったことが誇りだ。

ちなみに私の日本球界に対する意見としては

■球団数はセパ7球団ずつでペナントを実施!(四国、中部、東北に1球団ずつ追加だ。)
→各リーグ1球団余る分を交流戦を実施という考え。

■日本シリーズはペナントレースで1位の球団と、2位~4位の球団で
今年パリーグで初採用されたプレーオフで勝ち上がった4チームで行う
というノリだ。
→プレーオフの盛り上がりも保ち、今年のダイエーのむなしさを排除

■2軍などの下部組織は最近検討されている地域リーグ等と連動して
各球団複数のチームを保有・連携し、リーグ戦も行う。
→1軍の球団には40人程度の組織とする感じ。
現状もイースタン、ウェスタンというカテゴリー分けだから
意外とうまく移行できる気がするけど・・・。
なおかつ、地域密着的なオラが地域のヒーローも輩出できるのでは?

消化試合も減るし、興行ネタも増えるし、愛着も湧くし結構メリットは
多いはず。といろいろこの期に及んでアイデアは色々な人が思いつくが
こういうことを考えると、やはり問題は今の球界の体質に拠るところが大きい。
ほとぼりが冷めると梃子でも動かないだろうから、
この際世論、球界が熱いうちに色々敲いておいたほうがいい。
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# by fujicky | 2004-10-13 12:45 | ヌカス

特命

台風の真っ只中、ガラガラのボーリング場で過ごすという大人気ない休日を過ごした。
家を出る際、雨足を確認しようとドアを開けたら、突風でドアが勢いよく開き
激しい音をたて、電気のメーターのある収納庫にぶつかった。
いきなり台風リポーターの悲哀状態に陥り、これは無理だと思ったが、
既に友人達はこの天候の中集合地点に車を走らせている報を聞くと
ここで負けるわけには行かないと、躊躇する同居人を説得し
傘を一本曲げながらも車に走りこんだ。
これも大人の特権だ。保護者がいたなら間違いなく外出は不可だったろう。
ボーリングが終わるころには風雨もやみ、もっとも難しい気候条件を
私達は行軍したのだなと、ちょっと誇らしげになった。
しかしその代償として、翌日収納庫は変形し、扉が開け難くなっていた。

どうも、連休があるとこのブログの存在を忘れてしまいそうななる。

昨年から、どうしても気になる男がいる。
そいつの名は「特命係長!只野仁」である。

それが、またスペシャルになってテレビ上で帰ってくる
放送日は今のところ未定だが、タイトルの仮称は
特命係長・只野仁スペシャル 女弁護士の秘密を暴け!(仮)
私もテレビの前で一緒になって秘密を暴きたい。

あの仕事ッぷり、もてっぷり、
公私にわたる、ベンチマークである。

金曜日の深夜、何も考えずに、テレビを楽しめるこの番組は
昨年の夏は楽しませてもらった。
しかも金曜日にもかかわらず、呑まずに帰り、特命見ながらビールは安上がり。
サラ金の高橋克典には全くもって興味がなかったが
只野以降の彼の役柄は最高だ。
是非、放送の際には視聴いただきたい。

ちょうど只野仁が放送されていた時に、これまた激しい台風の中
よく車で小豆島(香川県)に行ったなーなんて思い出した。
自由意志・自己責任において台風の中移動するという危険な行為は、
都会に残された数少ない冒険のようで私は好きかもしれない。
そして、そこで落ち合う友人達も非日常で素敵だ。
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# by fujicky | 2004-10-12 18:30 | エロス

親の顔

フタゴの母親の話は続く・・・

結婚式の場は彼女にとって久しぶり飲酒機会のとのことで、
ウェルカムドリンクに白ワインを飲んですぐ、かなりの赤ら顔に変わった。
そんな顔を子供達に見せるのは随分先なんだろうなとおもいつつ、
かく言う隣の私も、朝からこんにゃくゼリー2個で夕方に突入してしまったので、
最初の1、2杯で、すっかり出来上がってしまった。
披露宴の流れを堪能する中で、幾つかの写真に納まったが、
前日髪を切ったにも関わらず湿気で暴発したヘアスタイルに加え、
飲酒した時特有のしまりのない顔で、データに残ってしまっているに違いない。

母親顔を開放していい気分転換していた彼女であるが、
取手で電車から降りる時、すっかり母親を意識した顔になっていた。気がする。
親の責任というのか、うまく表現できないが、かっこよく見えた。

父親になる予定は今のところないが、父の顔とはどういうものなのだろう?
翻って自分に父としての資格は備わっているのかとか考えてみた。
今の結論は資格云々よりも
「案ずるよりも生むが易し」、「備えあれば憂いなし」ということに落ち着いた。

その疑問を解消するためにも、あった事がないのだが、
双子の父は大変子煩悩なパパらしいので機会を見つけて会ってみたいものだ。
考えてみると、夏休みは昼下がりの人妻宅(エロい?)に、単身乗り込んでしまい、
彼には失礼なことをしてしまったのではないかと思う。
過去にも車で家まで送った際に、人妻宅でお茶したこともあり、
気にしてないかもしれないが、会った時は謝罪付がいいかもしれない。

「フジッキーはうちの旦那に似て、子煩悩でいいパパになる」
と彼女からはかなりうれしいお墨付きを貰った。非常にうれしい言葉である。
ただ、私はいいパパでなく、いいオヤジになりたい。

披露宴で見た新婦の父は、いい父であった。
あまりぴんとこないかもしれないが、ワイルド、精悍さとスマートさを
年齢に応じてうまく使い分けて生きてきたいい顔だなと思った。

ともあれ、好き勝手にかいた乱文ながら、いろいろ刺激を受けた日曜日をめぐる
物思いはこれにて終了。
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# by fujicky | 2004-10-08 19:50 | フォーカス

金木犀の香り

まだ、ネタは続く。
この時期、金木犀の香りが、街のいたるところで香るが、
今年初めて香ってきたのは、その雨の日のゲストハウスだった。

もう今週はゼミで同期の女性たちの特集。

式にも一緒に参加した、大学のゼミの同期が茨城の守谷に住んでいる。
金木犀の花の色が彼女をイメージするのにぴったりなのである。
昔彼女が来ていたカットソーであり、彼女の今の家のインテリアの色彩
がそうであり、結婚式で聞くと、やはりそういう暖色系が好きとのこと。

近いうちに彼女についても記そうと思っていたことがある。
~~~~
私の新婚旅行の直前に無事フタゴのGAL(一卵)を出産したとのことで
旅行中、彼女達へのお祝い兼お土産を探した。
フィンランドの本屋で、サンタクロースの本とムーミンのCDROM。
帰国してから2ヶ月して、お盆休み明けの夏期休暇を利用して
いきなり彼女達の自宅に訪問した。

恐る恐る首の据わらない彼女達を抱きかかえてあやしてみたり、
腹が段々でかくなる写真を見て驚愕したり、
出産・育児の喜びや苦労話も含めて色々話したのだが、
私にとっては、3人の名実ともに美を感じさせる女性に囲まれて、
(3人とも漢字の美が入る)幸せな夏休みの一日だった。

GAL2人の時間差攻撃をもろに受けて、母親以外の時間はわずかに一時間とのこと。
確かに数時間見ていただけだが、あやして、ミルクにオムツにと、激務~。
けど、そんな無二の愛を二人に注いた証しに、二十数年後、
双子の娘達は、素敵な母親をもって幸せだったと
感謝の手紙をそれぞれの結婚式で記すんだろうな。
かぁちゃんは感無量で泣いちゃうね。
~~~~
夏の昼下がりと勝手な私の妄想は置いといて
披露宴のさなか、フィンランド語のムーミンのCDROMが動かなかった。と
2人の母から報告を受けて、あぁ~ムーミン、と私は心の中で泣けてきた。

去年の金木犀は9月23日に香ってきた。今年はいつなのか気にしていたのだが
毎年香りを最初に感じる通勤路のスポット・・・今週の月曜日に香ってきた。
今年は真夏日記録を余波を受けて遅かったのだろう・・・。
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# by fujicky | 2004-10-07 20:33 | フォーカス

よろこんで

同居人も来月末、沖縄に結婚式に馳せ参じるらしい。
返信はがきを書いている。
「ご出席の「ご」を消して、慶んでってどう書くんだっけ?」
「・・・」
白木屋あたりにでも、よろこんで修行に行かせなければなるまい。

先日親友の結婚式に電報を送ったが、実は今回も秘密ウラにメッセージを贈った。
今回もケツメイシの「幸せをありがとう」の一節を引用したのだが、
参列するのに電報はおかしいので、お祝いの中に、である。

結婚した人は通常、式後、落ち着いたところで、そのお祝いを開けることになる。
経験から言うと、あける時って確実にニヤニヤしながら、眼が(¥_¥)になっているものである。
ま、そこを狙って不意にメッセージを送りたい、というわけではないが、
自分の時に、お祝い袋にそういうメッセージが入っていたことがあり、
一瞬顔が(@_@)! になった記憶があったので、真似てみようと思ったのと、
女性には多いが、新婦も列席者各人宛のメッセージを宴席に残す気がしたので、
(案の定ありました。)先取りをしてみた。

ここから先いつまでも二人 同じ夢を見て共に歩き
長い道だが変わらずこの胸に 今日の日この気持ち忘れない

お幸せに Fujicky

そういう駆け引きとは言わないが、サプライズのネタは多いほうが
なんかいい。(なんか色々やっている自分に酔っているんだな。これ)
昔はスピーチの際、カツラを取るという荒業もしたことがあった。

残念ながら、ハレの舞台ばかりそういうギミックを思いつくが
公私含めて日常では活かされていないのが課題だ。

今後もゼミで知り合った彼女達とは長らくの友好を続けていきたい。
ゼミの教授のテーマも「関係の社会学」だし、きっと、
彼女達にも私の存在は稀少性があり面白い存在であると信じて・・・。
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# by fujicky | 2004-10-06 13:13 | フォーカス

水戸の花嫁

前日の続き、
10年(程)前を懐古しながらも、途中ウトウトもし、格好に似合わず
昔味わった貧乏旅行に似ただらけた感じで水戸駅に着いた。
喫茶店で女性陣と合流し、そう、今日は結婚式の参列者であると認識し式場に入った。

待合室に懐古していたころの写真が幾つか飾ってあり、あーそうだったと更なる
懐かしい思い出膨らませつつ式が始まるのを待った。
ゲストハウスでの式は二人がよくわかるので、実は行くのが楽しみだ。
自己顕示欲という面で、控えめにしたくなる気持ちもあるのだが
自己表現をしながらもその表現は、参列者は二人にとってのどういう存在だったのか
微笑ましく、しっかり認識できることになる。

そして、センスがすごく現れると思うので、これから結婚する人は
そういうのを面倒くさがらず表現してもらいたい。し、そこに何らかの
協力が私にできるのであれば、できる限りのことをしたいというのが
私のポリシーだ。
恥ずかしがってやらないのを察知されるほうが、実は恥ずかしいこともある。

全くの余談だが、誓いのキスを頬にしたり、恥ずかしいので両親への手紙は読まないで
渡すところは、自己顕示欲は薄いながらも自己をきちんと持っている新婦らしいなと。
実は、学生時代は創造し得ない、顔をくしゃくしゃにして涙ながらに手紙読む新婦を
見たかった。そして新婦の親衛隊であるゼミの後輩達への土産話にしたかった。

残念でながら、当日は雨の日の式となってしまったが
新郎は雨を残念がっていたが、それを主賓が「雨降って地固まると」言うとおもいや、
「雨の次は必ず晴れる」とフォローし披露宴は始まった。今日は火曜日になるが、
まだ長雨は降り続いている。晴れる日をゆっくり待つのも悪くない。
流通のマネージャーであるスピーカー達は、聞く人を選ぶめちゃくちゃウィットに富んだ
表現で笑いや涙に場が包まれるようなことはなかったが、まごころこもって、
堂々とはっきりとわかりやすい、いい話しであった。
とりわけ、ああいう場では内容よりもノンバーバルなところが与える印象が大きいと思う。

茨城の式のローカルな特徴?(近年は薄れているとは思うが)で気がついた点がある。
主賓や乾杯の挨拶は耳を傾けるが、新郎新婦の友人のスピーチには耳を傾けず
テーブルごとに盛り上がる傾向があるみたいだ。食事を口にするのは問題ないと思うが
一テーブルだけの特徴であれば、きわどい参列者扱いなのだが、
全体として見てそんなかんじだったので無意識なところでの
ローカルルールなのかなと気になった。(冠婚葬祭は地域・家族で違うもんだからなー。)
もちろん新郎新婦はしっかりスピーチに耳を傾けていたけど。
カラオケボックスで歌う奴そっちのけで会話に盛り上がっているみたいで、
歌ってる奴かわいそーという感じだった。
こういうことを発見できるのも結婚式に参加する楽しみの一つだ。

今年は年末に福岡にも行くのでそれはそれで楽しみだ。
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# by fujicky | 2004-10-05 15:22 | フォーカス

水戸式

昨日結婚式に出席するため水戸に向かった。

アスコットタイを装着して鈍行でのんびり行ったのだが、
その間本も読まず、音楽も聴かず、物思いにふけっていた。

結婚する新婦も同席するゼミの女友達も、学生時代よく語った友人である。
お互いしみじみ語ってきただけに何か特別感を感じてしまうのだ。
言い古された表現である恋人以上友達未満というのでもない。
男性の友人に持つような好意でもないし、なんだかくすぐったい感じの人たちだ。

それは、当時私自身が、ジェンダーとしての男を意識せず、顔に似合わずむしろ
女性的な感性で話していたからなのかもしれない。
それは帰りの京王線の電車内やゼミ室で、合宿の飲み会いろんなところで
話したものである。
中でも面白かったのが、彼女達の男性の論評する姿は見聞きできてよかった。
(大体が共通の知人友人)
決まって彼女達が駄目出しするとき、嫌いなときは明らかに理由があるもんで
ほうほう、とその具体性は反面教師にしたいものだなと思うことがある。
逆に、いいと評される男に関しては、ルックス以外の要素はきわめて抽象的、
言語にしにくいフィーリングで評価する。
それは特に彼女達の間では共有化を必要としていなく、結論として良い悪いが
重要であり、結論だけはずれがないようにしながらも、時には男性的な視点を
踏まえ異質感を漂わせながら参戦したものだ。
なんて思いをもはや10年前となってしまう90年代中盤に馳せてみた。

式場では、やはり男友達としての参戦は私一人で、大学友人席のテーブルでは
紅一点の逆バージョンとなった。
(初対面の新郎としては気になる存在だろう。気になっていたらスマン。)
そうなった理由として
・そもそも、男友達はあまり呼ばないというのがありますよね。
・結婚する旨の報告をいただいたときに、うれしくなって「俺も出席させろ」ぐらいのノリを
 見せてしまったこと。
・とはいえ、新婦は迷うが、「フジッキーはそういうところでも平気よ」という友人の
 薦めがあったこと。
このブログを見る可能性は低いが、新婦を含め気を使わせてしまった彼女達には
こっそり感謝したい。
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# by fujicky | 2004-10-04 17:16 | フォーカス